Q. こんな状況になっていませんか?
- メールを送っているが、開封率が下がり続けている
- 担当者にメールが届いていても、社内の他の関係者には届いていない
- メールアドレスがわからない相手にはアプローチできていない
BtoBの購買では、決裁者・担当者・関係部門など複数の人が関与します。メール担当者一人にだけ届けていても、社内全体での検討が進まないことがあります。
📧メールだけでは届かない理由
メール配信は継続フォローの基本ですが、それだけでは限界があります。
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開封率の低下
受信ボックスには毎日大量のメールが届きます。送り続けるだけでは読まれなくなっていきます。
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担当者1人にしか届かない
BtoBの意思決定は複数人が関与します。メールリストにいる担当者だけでなく、その上司や関係部門にも接触したい場面があります。
❓
メールアドレスのない相手には届かない
まだ名刺交換していない潜在顧客や、ターゲット企業の別の担当者には、メールでアプローチできません。
🌐メール以外のタッチポイントを増やす考え方
メール以外の接点を増やす手段として、Web広告があります。ターゲット企業の担当者がWebサイトを閲覧しているタイミングに、バナー広告を表示する仕組みです。
BtoB向けのWeb広告では、個人の行動履歴(Cookie)に頼らず、企業のIPアドレスを活用して配信する方法があります。これにより、以下のようなことが可能になります。
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メールを読んでいない人にも接触できる
メールリストに登録されている企業の担当者が、Webサイトを閲覧しているタイミングに広告を表示できます。メールを開封していない相手にも、別の接点を作れます。
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企業全体に社内認知を広げられる
メールリストの担当者だけでなく、同じ企業のIP全体に広告を配信することで、意思決定に関わる複数の人に接触できます。
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業種・企業属性でターゲティングできる
まだ名刺交換していない潜在顧客にも、業種・従業員数・売上高などの企業属性でターゲットを絞り込んで広告を配信できます。
💡自社Webサイトで「出し分け」する仕組み
IPアドレスを活用したもう一つのアプローチが、自社Webサイトのコンテンツを訪問者の企業属性に応じて出し分けることです。
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IPアドレス活用
業種・企業規模に応じて、表示するコンテンツや訴求を変える
例えば、製造業の企業が訪問した場合は製造業向けの事例を、IT企業が訪問した場合はIT向けの内容を前面に出す、といった対応が可能になります。訪問者に合わせた情報を届けることで、問い合わせにつながりやすくなります。
💡 ただし、こうした仕組みを効果的に機能させるには、IPアドレスと企業名の紐付けが必要です。また、出し分けるコンテンツ自体の整備も前提になります。
🗺️メールとWeb広告を組み合わせて設計する
メール配信とWeb広告は、それぞれ単体で使うより組み合わせて設計することで効果が高まります。
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Web広告
メール未開封層・社内の他の関係者へのアプローチ
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タッチポイントの拡大
複数の接点で認知・検討を促進し、需要発生時に想起される
📌 Promot Worksでは、メール配信とWeb広告を組み合わせた全体設計をサポートします。「どのツールを使えばいいかわからない」という段階からご相談いただけます。
「メール以外の接点の作り方を相談したい」
という段階でも、お気軽にどうぞ。
課題整理からご相談いただけます。まずは30分の無料ヒアリングから。