Q. こんな状況になっていませんか?
- Webサイトへのアクセスはあるのに、問い合わせが月1件以下
- トップページに「お問い合わせはこちら」ボタンだけ置いているが、クリックされない
- 展示会やSNSから流入があっても、そのまま離脱されてしまう
「お問い合わせ」は心理的ハードルが高いアクションです。検討初期の訪問者は、いきなり問い合わせをしません。段階に合わせた「次のアクション」を用意することが、コンバージョンへの近道です。
⚠️「お問い合わせ」だけでは足りない理由
BtoBの購買では、訪問者の大半は「今すぐ買いたい」状態ではありません。多くは情報収集・比較検討の段階にいます。その段階の訪問者に「お問い合わせ」を求めても、ハードルが高すぎて離脱されます。
😰
「まだ検討段階じゃない」
情報収集中の訪問者は、問い合わせすると営業電話がかかってくると思っており、ハードルを感じます。
🤔
「何を聞けばいいかわからない」
自分の課題がまだ明確でない段階では、問い合わせフォームに何を書けばいいかわかりません。
📋
「もっと情報が欲しい」
サービスの詳細・価格・事例など、判断するための情報が足りていると感じています。
🗺️検討段階ごとに「次のアクション」を用意する
訪問者の検討段階に応じて、適切な次のアクションを設計することがポイントです。段階が上がるにつれて、アクションのハードルも段階的に上げていきます。
情報収集段階
「何となく興味がある」「課題が漠然としている」
↓
用意するコンテンツ
📝 ブログ記事・コラム
❓ FAQ・よくある質問
📊 業界トレンド・調査レポート
資料請求・比較段階
「課題が明確になってきた」「解決策を探している」
↓
用意するコンテンツ
📄 サービス資料・会社案内(PDF)
📦 ホワイトペーパー・ガイド
🎯 導入事例・実績
💻 評価版・トライアル
次のアクション
資料をダウンロードする・事例を見る
候補選定・相談段階
「発注先を絞り込んでいる」「具体的に聞きたいことがある」
↓
用意するコンテンツ
🎙️ 無料相談・30分ヒアリング
💬 チャット・問い合わせフォーム
📞 電話・オンライン商談
📄資料一覧ページを作る
資料ダウンロードは、「問い合わせ」より心理的ハードルが低いため、見込み顧客の情報を取得しやすい手段です。資料一覧ページをひとつ作ることで、訪問者が目的に合わせて資料を選べるようになります。
🏢
会社案内・サービス紹介資料
自社概要・サービス内容・料金イメージをまとめたPDF。最初に読む資料として用意しておく。
📊
ホワイトペーパー・調査レポート
業界課題・トレンド・データをまとめた読み物。「役立つ情報」として認知度向上にもつながる。
✅
導入事例集
「自社と似た企業がどう使っているか」は検討段階の読者に刺さる。業種・規模別に揃えると効果的。
📋
チェックリスト・テンプレート
すぐに使えるツール系コンテンツ。実用性が高くダウンロード率が上がりやすい。
💡 資料ダウンロード時にメールアドレスを入力してもらうことで、その後のメール配信・フォローにつなげられます。MAツールと組み合わせると自動フォローも可能です。
🎯CTAは「問い合わせ」より「相談」「ヒアリング」の方が動く
ボタンのテキスト一つでクリック率が変わります。「お問い合わせ」は義務感・プレッシャーを感じさせます。心理的ハードルを下げる言葉に変えましょう。
❌ 避けたい表現
お問い合わせはこちら
資料請求
購入・申込み
✅ 効果的な表現
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📌 Promot Worksでは、Webサイトのコンテンツ設計・資料一覧ページの構成・CTA改善まで対応します。「問い合わせが増えない」という課題からご相談ください。
「Webサイトからの問い合わせを増やしたい」
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